レース後のレポートによると気管内に多量の出血があった模様。残念。
| 28/10/12 | シャティン | |||||||||||||
| 第 | 10 | レース | クラス | 3 | ||||||||||
| Turf | 1600 | Meter | ||||||||||||
| ◎ | ③ | Radiomarelli | Whyte | → | 14 | 着 | < | 7.8 | 倍 | 3 | 番人気> | |||
| ◯ | ⑨ | Garlic Boy | Purton | → | 1 | 着 | < | 2.55 | 倍 | 1 | 番人気> | |||
| ▲ | ⑤ | Rio Willie | Mosse | → | 11 | 着 | < | 12 | 倍 | 6 | 番人気> | |||
| ☆ | ⑦ | Green Manner | Chadwick | → | 2 | 着 | < | 4.3 | 倍 | 2 | 番人気> | |||
快勝したGarlic Boyは上がり2ハロンタイムが22.53。上がりタイム次位が2着馬で22.89、その差0.36は優秀。ラスト2ハロンだけで、ほぼ同じ位置から仕掛けられた2着馬を約2馬身突き放しています。
前走クラス4の1400メートル戦でも上がりタイム1位を記録しており、末はかなり確実ですこの馬。
次走が引き続きクラス3なのか、クラス2に挑戦するのか分かりませんが、有力と見ます。
なお、実力馬が揃い踏みしたシャティントロフィーはトップハンデをものともせずアンビシャスドラゴンが快勝。前目から余裕で押し切る横綱競馬で強かった。タイム1.33.59も優秀。昨シーズンのマイル最速タイムが香港マイルAble Oneの1.33.98で、これを軽く上回りました。
お気に入りのカリフォルニアメモリーは最速の上がりタイム(22.66)を記録するも5着まで。勝ったアンビシャスドラゴンが22.75とほぼ遜色ない上がりタイムだったので、ほとんど差は詰められませんでした。
やはりアンビシャスドラゴンの地力は一歩抜けていると感じました。
今シーズンの重賞戦線。カリフォルニアメモリーを始めとしたライバルにとっては、昨シーズンにつづいて、“アンビシャスドラゴンをどう負かすか?”が大きなテーマとなりそう。
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