2021年5月17日月曜日

【振り返り】21年・ヴィクトリアマイル

「ランブリングアレーなぜ買ってないか」

自分にしてはわりと早めに印を打てた。

◎グランアレグリア、3連単の1着固定で、2着候補にマジックキャッスル、マルターズディオサ、テルツェット(それぞれ、5番人気、7番人気、3番人気)。

グランアレグリア◎にしたけど、それでも一時は他の馬の◎も考えたのは自分らしい迷い方。


予報では雨の可能性もあり、実際に午前中少し降ったみたいだけど、雨量は大したことなく昼前には止んだ。メーンのこのレースは曇り空の下でスタート。

予想としては、あまり雨で馬場が渋るようならグラン1着固定はしなかったかもしれないけど、結局良馬場になったので1着固定。相手はある程度絞ろうということで上記3頭にした。

人気どころで消せたのは4番人気のデゼル。去年のオークスで本命にした(結果は11着)のでそこそこ思い入れのある馬。ただ、マイルは向かないだろうと思い消した。当日のパドックでも、胴長でもっと距離がないとと思えたし、陣営のコメントもそんな感じ。わりと自信を持って消すことができた。

他に消したかった馬としてレシステンシアがいたけど、消すどころかレシステンシア→グラン→マジックの3連単を抑えてしまった。結果から見ると余計な馬券。

他に、いったん消した筈のシゲルピンクダイヤ、クリスティ、プールヴィルまで消しきれず3着に抑えてしまった。

2着に来たランブリングアレーについては、一時はテルツェットとの比較で人気を加味するとこっちの方が妙みがあるとまで思いつつ、最終的には上記いったん消した馬より下に評価してしまった。・・というより、単純に買い忘れた。。馬連100円ぐらいは抑えていておかしくなかったのに・・。凡ミス。

和田、斎藤、三浦、吉田隼。騎手の比較で買うなら・・と、今なら思う。


レース回顧としては、グランアレグリアについては、中団外目をリラックスして追走しているように見えた。安心して見ていられたので、マジックキャッスルに注目してレースを見ていた。同等評価のマルターズ、テルツェットについてはレース中目がいっていなかった。

結局、冷静に動向を終えるのはせいぜい2頭ぐらいなのだろう。(似たようなことを、赤木駿介氏も言っていた)。

マジックキャッスルはよく頑張ったけど、父ディープ、母父シンボリクリスエスの構成が全く同じランブリングアレーに僅かに差された。この差は何だろう?母系の違い、底力の違い?確かに、ランブリングの方は叔父にトーセンラー、スピルバーグがいる。

あとは、マジックの方が追い出しが早く、ランブリングは脚を溜めた分ラスト切れたのかも。

いずれにしも、僅差の2着争いではあった。超人気薄のディアンドルがランブリングから首、首の4着だったし。鞍上の団野はまだ3年目だけど、活躍している。ディアンドルのほか、ショウリュウイクゾで重賞を勝っていて、同期の岩田望来に今のところ勝ち数では及ばないけど、中身では勝っているのでは。

どんな顔だっけ?と思いググったら、googleの検索ボックスのサジェスチョンで「団野大成 うまい」なんて出てきたし。改めて頭に入れておこう。いつか大きいところで大穴を開けるかも?


グランアレグリアが勝ったのに話がだいぶ逸れた。

強かった。ここでは力が違った。

年内で引退ということらしいので、是非最強馬決戦に最高の状態で出てきて欲しい。

秋の天皇賞かなあ。

グランアレグリアxコントレイルxデアリングタクト。

んー、デアリングは怪我もしてしまったし、クロノジェネシスはおそらく凱旋門賞だろうし、最強馬決戦とは言えないか・・?

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