抜けた存在がいない「混戦」という評が多かった今年の皐月賞。
馬柱を見る。
昔に比べると、前哨戦のバラエティが豊富になった気がする。気のせいだろうか。
京都2歳ステークスは昔はただのオープン戦だったか。
あとは明け3歳の京成杯は昔はマイル戦で、クラシック路線上のレースではなかったと思う。
ホープフルステークスは昔はオープンだったと思うが、とんとんと出世(?)して、今やG1となった。
とにかく、今年は主だった2歳戦・3歳戦の重賞の勝ち馬が揃って出てきて、人気が割れた。
前哨戦を見返すと、イクイノックスの東スポ杯勝ちの映像がいちばんインパクトがあった。(そういえば、東スポ杯も昔はオープンの府中3歳ステークスだったか。。)
5ヶ月ぶりはたしかに不安。昔なら真っ先に消していたかもしれないけど、今の競馬はそれほど久々は気にしなくてもいいのはいくつものレースで結果が示されている。
昨日・今日の中山芝レースを見る限り、外差し馬場だなこりゃ、とも思い、、
◎イクイノックス(大外18番は今日はむしろ好枠)
◯ドウデュース(勝つまでのイメージがないけど、2着か3着には来そう)
この2頭から三連複、三連単など流した。あと、イクイノックスの単複。
流す相手のうち、厚めに買う馬としてはやはり外めから選んだ。
13番ビーアストニッシド、16番デシエルト。
どちらも岩田康誠のお手馬。13番には今日は和田が乗る。
結果➖
イクイノックスは見せ場たっぷりの2着。
ドウデュースは後方から直線では大外から伸びるも、3着まで。
勝ったのはやはりこれも外、14番福永騎乗のジオグリフ。
切ってしまった・・。
ジオグリフは、若干気負いの見られたイクイノックスを見る絶好位で進められ、これ以上ないスムーズな運びだったように見えた。
外めを重視しながら、なぜ外枠のジオグリフを切ってしまったのか、、
父・ドレフォンの未知数さと喉鳴り持ちが気になり、それなら内でもダノンベルーガや、ディープ産駒(アスクビクターモア、キラーアビリティ)を抑えた方がいいか、という判断だった。
ダービーはどうなるか。
今の時点では、レースを作った田辺騎乗のアスクビクターモアが気になっている。
馬主はネヴァブションやレッツゴードンキの廣崎利洋さんかぁ・・。

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