「謎の馬券を買ってしまった」
最終的な印は、
◎ パンサラッサ(吉田豊)
◯ アイアンバローズ(石橋)
△1 タイトルホルダー(横山和)、ディープボンド(和田竜)
△2 エフフォーリア(横山武)、ヒシイグアス(レーン)、ウインマリリン(松岡)、アリーヴォ(武豊)
馬券は基本は◎からの馬連が本線。
抑えに、◯からの馬連・ワイド、念の為の△1からの三連複流し。
昨日、今日と、阪神の馬場は基本的には前残り。
外差しはほとんど決まらず、外から差したように見える馬でも、道中は内でじっとしている馬が多かった。
これにハマりそうなのは、、と考え、白羽の矢を立てたのがアイアンバローズだった。
ステイヤーのように見えて、実は速い時計にも対応できるのでは?と期待したが、結果はスタートで後手を踏んだ。(隣のタイトルホルダー、スタートめちゃくちゃ良かった。)
後ろから行ってはダメだと思っていたので、これはもう観念。
パンサラッサの逃げ切りに期待するしかなかったが、こちらもスタートがあまりよくなく、逃げられないのでは?と思うほど。
結局、長い直線を活かして強引にハナを奪ったが、2ハロン目10.4は流石に早すぎただろう。直線入ってすぐ、もうお釣りがなかった。
それにしても、タイトルホルダーはどんな競馬にも対応できる強さを見せつけた。
2着のヒシイグアスは、内でじっとして昨日・今日とよく伸びていたコースを巧みにとったが、とにかくタイトルホルダーが強過ぎた。
あとは、デアリングタクトはやや外目を回っての3着は流石の地力。
レース時計、2.09.7とかなり速かった。
タイトルホルダーは凱旋門賞に行くのだろうか。
デアリングタクトは秋の天皇賞は適性がばっちりだと思う。(ヒシイグアスも。)
みな、脚元など無事で秋を迎えて欲しい。

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