2022年6月26日日曜日

【振り返り】22年・宝塚記念

 「謎の馬券を買ってしまった」


最終的な印は、


◎ パンサラッサ(吉田豊)

◯ アイアンバローズ(石橋)

△1 タイトルホルダー(横山和)、ディープボンド(和田竜)

△2 エフフォーリア(横山武)、ヒシイグアス(レーン)、ウインマリリン(松岡)、アリーヴォ(武豊)


馬券は基本は◎からの馬連が本線。

抑えに、◯からの馬連・ワイド、念の為の△1からの三連複流し。


昨日、今日と、阪神の馬場は基本的には前残り。

外差しはほとんど決まらず、外から差したように見える馬でも、道中は内でじっとしている馬が多かった。


これにハマりそうなのは、、と考え、白羽の矢を立てたのがアイアンバローズだった。

ステイヤーのように見えて、実は速い時計にも対応できるのでは?と期待したが、結果はスタートで後手を踏んだ。(隣のタイトルホルダー、スタートめちゃくちゃ良かった。)

後ろから行ってはダメだと思っていたので、これはもう観念。


パンサラッサの逃げ切りに期待するしかなかったが、こちらもスタートがあまりよくなく、逃げられないのでは?と思うほど。

結局、長い直線を活かして強引にハナを奪ったが、2ハロン目10.4は流石に早すぎただろう。直線入ってすぐ、もうお釣りがなかった。


それにしても、タイトルホルダーはどんな競馬にも対応できる強さを見せつけた。

2着のヒシイグアスは、内でじっとして昨日・今日とよく伸びていたコースを巧みにとったが、とにかくタイトルホルダーが強過ぎた。

あとは、デアリングタクトはやや外目を回っての3着は流石の地力。


レース時計、2.09.7とかなり速かった。

タイトルホルダーは凱旋門賞に行くのだろうか。

デアリングタクトは秋の天皇賞は適性がばっちりだと思う。(ヒシイグアスも。)

みな、脚元など無事で秋を迎えて欲しい。

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