2022年12月11日日曜日

【振り返り】22年・香港国際競争、阪神ジュベナイルフィリーズ

今年も簡単に振り返る。

今日は子供が体調を崩したりで予定が大幅に狂ったが、逆にほとんど諦めていた競馬観戦ができた。

まずは、香港ヴァーズ


今年は新聞さえ買ってない・・。

直前の返し馬でウインマリリンが颯爽と走っていて、1着固定に。

ヴェイズ3勝目がかかるグローリーヴァーズ、もとい、ヴァーズ3勝目のかかるグローリーヴェイズを2着に固定し、欧州馬を3着にマーク。


ウインマリリン、直線入り口もったままで外に持ち出されると気持ちよく伸び切って快勝。

グローリーヴァーズはじりじりとしか伸びず3着止まり。ああ。


続いて、香港スプリント

去年は落馬事故のあったこのレース、今年は無事にと願いつつ。


ラッキースワイニーズが人気。

前走や、デビュー戦まで見る。

どうも絶対感は感じない。

日本で人気のメイケイエールは香港現地オッズは単勝35倍ぐらい。これは来ないパターン・・。(10年前のアパパネを思い出した。)

本命ジャンダルム

スプリンターズステークスのように内目のポケットに入れば十分圏内ではないか。何よりレーンだし。

しかしスタートから行き脚つかず。

勝ったのはライアン・ムーアのウェリントン。完敗。



香港マイルは、頭数も少ないので全頭の末脚をチェック(上がり3ハロン)。

ゴールデンシックスティ、カリフォルニアスパングルは前走上がり3ハロンが32.32、32.84。

差しタイプのゴールデンの末も強烈だが、カリフォルニアも逃げてこれはかなりのもの。

ここはカリフォルニアスパングルの逃げ切りに期待!



結果は、逃げ切りではなく、いったんビューティージョイに先頭を譲ったものの、カリフォルニアスパングルがうまく立ち回り、直線半ばで先頭に立つとゴールデンシックスティの追い込みを凌いで見せた。

馬券は馬単のみ。

三連単3着は総流しにすればよかったのに、よりによって上がり3ハロンをチェックできなかったオーストラリアの馬が来てハズレ。


なお、サリオスがハ行で出走取り消しとなったが、今日の結果に当てはめると好走のイメージは湧かない・・。(ビューティージョイのように途中から先頭を奪って押し切りとかなら可能性は??)

勝手な思いだけど、少し引退時期を伸ばして来年3月のドバイデューティーフリー(1800m)チャレンジは・・ないだろうな。

このまま無事に種牡馬入りするのもいいとは思うけど、いい繁殖牝馬が集まるか、少し不安。


最後に、香港カップ


応援はダブル豊、馬券は香港の穴馬。

本命は去年の香港カップ3着のロシアンエンペラー

パンサラッサ、ジャックドールのうしろにつけて去年のように直線で抜け出しないか?

単複勝負。

結果は少し離された5着。

この人気なら十分納得。なお、香港での人気は日本ほど低くなく、単勝26倍。

勝ったロマンチックウォリアー、強かった。圧勝。

中距離は日本馬の独壇場だったが、これは楽しみな馬。

来年のドバイデューティーフリー、パンサラッサあたりと再戦あれば楽しみ。

関係ないけど、パンサラッサ(PENTHALASSA)の英語実況の「ペンサラッサ」が好き。



阪神ジュベナイル


ほぼ思いつきのみの買い方。

武藤騎手はG1で初めて本命にした。

というか、あまりG1には乗らない機種か・・。

勝負所から手が動いて直線はあれあれ、12着惨敗。これは仕方ない。

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