「わざと外したの?というぐらいに消した馬同士で決着」
収支をまじめにつけ始めてから16年、安田記念はなんと一度しかプラスになったことがない苦手なG1。。
今年はライブ観戦ができなかった。
芝コースの状態をタイムや決め手でチェックしたり、馬体重チェックはできたものの、パドックや返し馬は見られず。
印は・・
◎ソダシ(川田)
前日までは外の馬本命にと思っていたが、どうも内枠でも来ているような感じで。
同じく内枠で先行脚質のジャックドールよりはこちら、というのは自信があったのだけど。
◯ソウルラッシュ(松山)
ここを狙いすまして、という感じと、鞍上が乗れていると思って(ダービーのハーツコンチェルトは見事だった。)
以上二頭から三連複流し、◎から馬連流し、◯からはワイド流しと、万全の構え・・とこの文言に頼るときは失敗しがち・・(学習。。)
あと、ソダシ単複と、ソウルラッシュ複勝も買ったのだった。
消せたのは、
1. ナランフレグ
2. メイケイエール
3. ジャックドール
7. ガイアフォース
15. マテンロウオリオン
16. カフェファラオ
17. ウインカーネリアン
の7頭。
特にジャックドールは香港カップの時のように好位からなだれ込むだけで終わるのではとイメージできたが、あわや勝たれるのでは、という場面まであった。
ソダシはジャックドールには先着すると思ったのだけど・・。
終わってみれば4番人気ソングライン→3番人気セリフォス→1番人気シュネルマイスターだから、まるでわざと軸を外しているかのような結果。
ますます苦手意識の強くなる結果。
宝塚記念まで休むか。
しかし、実はここ数年このパターンが定着している。
すなわち、苦手の安田で外してしばらく休み、宝塚で挽回目指すも競馬勘が薄れていて傷を深める。
宝塚の回収率はさらにひどい。
安田の回収率17%をさらに下回る、10.7%なのだ。
宝塚記念で会心の当たりといえば、1998年のサイレンススズカとステイゴールドで決まった時まで遡らなければならない。(そのときはまだ収支をつけていなかったけど。)
今年はイクイノックスから数点で取りたいが、どうなることやら。。

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