2023年12月11日月曜日

【振り返り】23年・香港国際競争、阪神ジュベナイルフィリーズ

今年も簡単に振り返る。

日本のジュベナイルフィリーズと合わせてG1が5つもあるので、投入額が増えすぎないように注意しながら。


まず、4R・香港ヴァーズ。



過去、しっかり当てられたことがない。

今年は欧州馬の層が厚いと当初思っていたのだけど、1頭取り消しが出てから、なぜかそのまま欧州馬軽視、でジェラルディーナ本命に流れてしまいハズレ。

ジェラルディーナは先団から伸び切れず。

ゼッフィーロのような競馬をして欲しかったのだけど・・。

最後の脚だけで勝負するような。


ジェラルディーナは前走エリザベスでも本命にした。なんとなくチグハグな競馬で5着。

去年のエリザベスはジェラルディーナを外したら優勝(馬券は2-3着ワイドで取ったけど。)

有馬は3着に来たけど買えず。

これで引退らしいので、最後まで馬券的には相性が悪かった。

そう言えば、母・ジェンティルドンナとも馬券が噛み合わなかった。

ただ、意外と好きな馬だった。



次は5R・スプリント。


スプリントもしっかり当て切れたことがないレース。

香港馬が毎年強いのだけど、今年は直前のヴァーズの影響を受けて欧州馬重視にしてしまい、全くいいところがなかった。

結果は圧倒的人気のラッキースワイネス、ブービー人気のラッキーウィズユーの、ラッキーワンツー。

前日までは、「人気薄の香港馬を狙う。」と友達に言っていたのに・・。

(しかし、ラッキースワイネスは去年はラッキースワイニーズだったような・・??)



つづいて、7Rはこれは得意としているマイル。


一応軸はゴールデンシックスティにしたものの、8歳馬で4月以来の競馬というのがどうにも気になり、ビューティージョイとディヴィーナに馬連・ワイド流し。

ヴォイッジバブルという馬は参考VTRを見て消していたが、地元記者が推しているのを見て気になり、ワイドだけ流し。結果これだけ当たり、少しプラス。


馬券的にも良かったけど、レースそのものがとにかく凄かった。

Twitterにも書いたけど、残り400-200mのタイムがなんと「10:68」。

見た目のインパクトも凄く、あっという間に抜け出して後続を引き離してみせた。

あと2戦で引退とのこと。

セン馬なので血が残せないのは香港馬の宿命。

ノーザンホースパークで余生を過ごすらしく、見学できるのならしたいな。



香港ラストは、香港カップ。


本命は応援馬券でヒシイグアス。

一昨年も応援して、ラヴズオンリーユーの鬼脚に屈しての惜しい2着だった。

応援と言いつつ、意外と力の衰えはない気がするし、前走があのスーパーレコードの天皇賞(秋)で4番手と強気に出していったもの。あの経験は活きるのではと、色気はもちろんあった。

結果はまたしても惜しい3着。

地元のスターホース、ロマンチックウォリアーと、アイルランドからの遠征馬・ルクセンブルクに競り負けての3着。

馬券は1-3着ワイドだけ。

ルクセンブルクがいなければ3連単約400倍が当たっていたのだけど。


ただ、香港カップは初めてプラスにできた。

来年はズバッと当てたい。



阪神ジュベナイルはこんな感じ。


ハーツクライ産駒のルシフェル本命。(馬三郎の弥永さんも推していて心強かった。)

対抗はダイワメジャー産駒、アスコリピチェーノ。

スワーヴリチャード(コラソンビート)やディスクリートキャット(キャットファイト)より長年結果を出し続けてきた種馬の仔を狙ってみた。

結果アスコリピチェーノが勝った。

マイルならダイワメジャーだったか・・。

ルシフェルはマイルが合わなかった気がする。

2着はエピファネイア産駒のステレンボッシュ。今年2歳ということで2021年生まれ。デアリングタクト活躍の翌年の種付け。

2021年にもエピファネイア産駒・エフフォーリアが活躍しているので、21年、22年生まれのエピファネイア産駒からは大物が出るような気がする。(ただ、ステレンボッシュはあまり大物のような気はしないのだけど。)


朝日杯、ホープフルにエピファネイア産駒はいたっけかな・・。

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