今年も簡単に振り返る。
日本のジュベナイルフィリーズと合わせてG1が5つもあるので、投入額が増えすぎないように注意しながら。
まず、4R・香港ヴァーズ。
過去、しっかり当てられたことがない。
今年は欧州馬の層が厚いと当初思っていたのだけど、1頭取り消しが出てから、なぜかそのまま欧州馬軽視、でジェラルディーナ本命に流れてしまいハズレ。
ジェラルディーナは先団から伸び切れず。
ゼッフィーロのような競馬をして欲しかったのだけど・・。
最後の脚だけで勝負するような。
ジェラルディーナは前走エリザベスでも本命にした。なんとなくチグハグな競馬で5着。
去年のエリザベスはジェラルディーナを外したら優勝(馬券は2-3着ワイドで取ったけど。)
有馬は3着に来たけど買えず。
これで引退らしいので、最後まで馬券的には相性が悪かった。
そう言えば、母・ジェンティルドンナとも馬券が噛み合わなかった。
ただ、意外と好きな馬だった。
次は5R・スプリント。
スプリントもしっかり当て切れたことがないレース。
香港馬が毎年強いのだけど、今年は直前のヴァーズの影響を受けて欧州馬重視にしてしまい、全くいいところがなかった。
結果は圧倒的人気のラッキースワイネス、ブービー人気のラッキーウィズユーの、ラッキーワンツー。
前日までは、「人気薄の香港馬を狙う。」と友達に言っていたのに・・。
(しかし、ラッキースワイネスは去年はラッキースワイニーズだったような・・??)
つづいて、7Rはこれは得意としているマイル。
一応軸はゴールデンシックスティにしたものの、8歳馬で4月以来の競馬というのがどうにも気になり、ビューティージョイとディヴィーナに馬連・ワイド流し。
ヴォイッジバブルという馬は参考VTRを見て消していたが、地元記者が推しているのを見て気になり、ワイドだけ流し。結果これだけ当たり、少しプラス。
馬券的にも良かったけど、レースそのものがとにかく凄かった。
Twitterにも書いたけど、残り400-200mのタイムがなんと「10:68」。
見た目のインパクトも凄く、あっという間に抜け出して後続を引き離してみせた。
あと2戦で引退とのこと。
セン馬なので血が残せないのは香港馬の宿命。
ノーザンホースパークで余生を過ごすらしく、見学できるのならしたいな。
香港ラストは、香港カップ。
本命は応援馬券でヒシイグアス。
一昨年も応援して、ラヴズオンリーユーの鬼脚に屈しての惜しい2着だった。
応援と言いつつ、意外と力の衰えはない気がするし、前走があのスーパーレコードの天皇賞(秋)で4番手と強気に出していったもの。あの経験は活きるのではと、色気はもちろんあった。
結果はまたしても惜しい3着。
地元のスターホース、ロマンチックウォリアーと、アイルランドからの遠征馬・ルクセンブルクに競り負けての3着。
馬券は1-3着ワイドだけ。
ルクセンブルクがいなければ3連単約400倍が当たっていたのだけど。
ただ、香港カップは初めてプラスにできた。
来年はズバッと当てたい。
阪神ジュベナイルはこんな感じ。
ハーツクライ産駒のルシフェル本命。(馬三郎の弥永さんも推していて心強かった。)
対抗はダイワメジャー産駒、アスコリピチェーノ。
スワーヴリチャード(コラソンビート)やディスクリートキャット(キャットファイト)より長年結果を出し続けてきた種馬の仔を狙ってみた。
結果アスコリピチェーノが勝った。
マイルならダイワメジャーだったか・・。
ルシフェルはマイルが合わなかった気がする。
2着はエピファネイア産駒のステレンボッシュ。今年2歳ということで2021年生まれ。デアリングタクト活躍の翌年の種付け。
2021年にもエピファネイア産駒・エフフォーリアが活躍しているので、21年、22年生まれのエピファネイア産駒からは大物が出るような気がする。(ただ、ステレンボッシュはあまり大物のような気はしないのだけど。)
朝日杯、ホープフルにエピファネイア産駒はいたっけかな・・。





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