2025年4月13日日曜日

【振り返り】25年・桜花賞

「穴狙い、実を結ばず」

今年のG1は、フェブラリー、高松宮、大阪杯と3連敗中。

桜花賞は、穴狙い方針とした。

ここで本命にガツンと行く流れにはないと。

それにそもそも、今年はオッズ的には3強(or4強)のような構図になったが、馬三郎の弥永さんも言っていたが、権利を持った馬が揃った反面、トライアルで直接対戦のないメンバー構成で、力の比較が難しい。

弥永さんは、エリカエクスプレスはまともならエンジンが違う、と言っていたが・・。

穴狙い方針で、本命は推し馬のボンヌソワレとした。


弥永さんはばっさり「距離がもたないよ」と言っており、結果的にはその通り。

ただ自分も応援の意味合いが濃かったので、がんばれ少額、あと対抗評価ウォーターガーベラの複、さらに3番手評価モレイラのエンブロイダリー単複、そして印を打った6頭のうちアルマヴェローチェを除いた5頭の馬連BOXなどを買った。

今日も家族で出掛けていたので、帰宅後VTRで確認。

結果、エンブロイダリー単複は当たったが、トリガミ。

人気薄マピュースが4着に好走したが、1,2着とはかなり差があった。

エリカエクスプレスはそれほど速いペース(1000m58.6)ではなかったが、逃げの形はきつかったのかな。

オークス、距離伸びて良さそうなのは、血統的には3着のリンクスティップだろうか。

弥永さんがこの馬は「まだ幼い」と言っていた。

岡部さんが「オークスは女子高生がいきなり長距離を走るようなもの」と言っていた。

リンクスティップ、あと1ヶ月半で成長が見られたら、本命かな。

オークスは現地で観戦できそうなので、楽しみ。


ボンヌソワレについて。

来年か再来年、サウジの1351ターフスプリントを勝ってくれ!!



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