2026年4月20日月曜日

【振り返り】26年・皐月賞 〜 GⅠ連敗、ようやく止まった。

皐月賞、ようやくプラス。

なんと、2年前のチャンピオンズカップ以来のプラスだった。



こうも負け続けると、何を軸に取っても外れる気しかしない。

しかし、皐月賞は細かく収支をとるようになり20年になるが、回収率は9割。

「相性はいい」と自分に言い聞かせ、気を奮い立たせて予想に取り組んだ。


前日の時点では、パントルナイーフ本命はどうかと、考えていた。

皐月賞、というか牡馬クラシックに繋がる前哨戦は、ホープフルと共同通信杯がもっとも重要で、次に東スポ杯、朝日杯、それから、弥生賞、京成杯、と順位づけを行った。

となると、ホープフル勝ちのロブチェンか、共同通信杯勝ちのリアライズシリウス、どちらかに本命◎献上か。

しかし、ロブチェンの場合、意外と好走の少ない内枠が気になり、リアライズシリウスは、中山および小回り初がどうか、という不安点があった。

そこで、東スポ杯勝ちのパントルナイーフに目をつけた。

混戦なら穴っぽい馬から入りたい、ルメールがこのオッズで買えるなら・・という意識も強く働いた。


しかし、いつもチェックしている東スポの陣営コメントの自信度を示す「Vサイン」、あるいは、「↗︎(自信あり)」とも、ついていない。

やはり、弥生賞回避はよくなかったのか。

調教の具合、成長度合いなど、ポジティブな情報もなかったような。

それで、4年前、同じ木村厩舎が皐月賞ワンツーを決めたときの東スポを引っ張り出してきて、コメントをチェックした。


なんとジオグリフ、イクイノックスとも、「Vサイン」ではないか。



陣営の自信度も、今回はそれほどではないのかもしれない。本命には、し辛いか。


馬体も、きもち緩いような気が。



そして何より、当日の馬場、前が止まらない。

前々で運びそうな馬を狙うか、という気持ちに傾いた。

それなら、リアライズシリウスか。

競馬友とも、珍しく見解が一致した。

本線は、リアライズシリウス→カヴァレリッツォ。

津村の思い切りの良い騎乗、そしてレーンにも期待。終わってみれば、やっぱり外人か・・はありそう、と思った。



小牧太とも見解一致。

自分の印としては、

◎リアライズシリウス

◯カヴァレリッツォ

△ロブチェン、アスクエジンバラ、アクロフェイズ、バステール



静かに観戦していたが、さすがに最後は「ツムラ、ツムラ、ツムラ!!」と連呼。

GⅠで津村を本命にするのは、なんと初めてだった。

直線入り口ではロブチェンを捉えるように見えたが、ロブチェンの粘り腰に屈した。

単勝、惜しかった・・。

カヴァレリッツォは、最内枠で揉まれる心配があったが、道中は前目の絶好のポジションにつけてくれた。直線での伸びを期待したが、折り合いがいまいちで伸びあぐねた。レーンのコメントでも折り合い、そして距離も微妙に長い、ということだった。



ダービーに直結しそうな皐月賞だった。

本番まで、先行脚質の馬が現れなければ、似たような展開になるかもしれない。

皐月賞不出走組で気にしているのは、アンカツさんが言及していた共同通信杯2着べレシート、それから、弥永さんが皐月賞3頭出しで注目されていた上原佑厩舎で、この3頭以外で、「素質一番と見ている」と評していた、ゴーイントゥスカイか。覚えておこう。

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