「まだGⅠがあった、、!」
昨年予想はけっこういい線いった記憶。
多頭数で大変そうだが、考察にトライ。
以下オッズは、出走5時間前のHKJCオッズ。
現在1番人気見込みは、オーストラリアの短距離戦線でGⅠ5勝の6歳牝馬、⑰ジョリースター。前走をチェックしたところ、残しそうな逃げ馬をしぶとく捉えていた。好位から上手な競馬ができる、堅実なタイプだが、切れ味抜群、という印象は受けなかった。あくまで一戦見ただけだけど。昨年の世界最高賞金レースで有名なジ・エベレストは、カーインライジングに力の差を見せつけられての5着(2馬身ほど)。カーインライジングとの力差を考えても、普通に強いGⅠ馬という感じで、サトノレーヴやルガルが見劣る気はせず。
2番人気が⑭サトノレーヴ見込み、現在単勝4.0倍。去年はラザットに及ばず2着。去年と全く同じローテーション、高松宮優勝、香港チェアマンズスプリント2着からここへ。衰えなく、上位争いできると見たい。もちろんレーヴもカーインライジングには勝った事はないが、2024年の香港スプリントは3/4馬身しか負けていない。
もう一頭の日本馬、オッズ的にはもう少し下になりそうな⑨ルガルは?ドバイ・アルクオーツスプリントは僅差の2着。惜しかった。日本ではGⅠで安定しないが、GⅡ、Ⅲあたりではさすがの格上感がある。ここも、メンバー次第で上位食い込みを期待。去年のチェアマンズスプリントがカーインライジングの5着(6馬身差)なので、力の差を埋めるような、思い切った仕掛けを期待。
つづいて、一気にオッズは下がり、15倍の⑧レイクフォレストが続くか。5歳のイギリス馬で、GⅠ優勝の実績は今のところまだなし。戦績を見て目に止まったのは、少し古いが2024年11月のゴールデンイーグル。日本からはアスコリピチェーノが参戦し12着に負けた時のレース。レイクフォレストはこのレースでラザットを負かして優勝している。このレースを見直したが、残り200mでもまだ圏外のような位置から最後内ラチ沿いを鋭く伸び勝った。今日も最内枠で、ラチ沿い伸びてくるかも?父は自分好みのScat Daddy系No Nay Neverでこれも気になるポイント。
もう一頭、10倍台が⑩オーバーパス。8歳のセン馬。情報少ないで少々強引だが、高齢ということで軽視しよう。次が⑬サジールか。フランスの超名門ファーブル厩舎の5歳牡馬。昨年のモーリスドゲスト賞勝ち馬、同レースでラザットを大外からぬらりと現れ前に出ると、そのまま押し切った、強い勝ち方。最終的にはもう少し人気が出そうだが、怖い一頭。
この辺まで見ると、あとは伏兵扱い。昨年、4歳のラザットが優勝したほか、伏兵から4歳牝馬が上位入線していたので、4歳で実績がある馬、牝馬を見てみる。
①アルメラク、4歳牡馬は、キャリア6戦(3勝)で経験値?
③コマンチェブレーブ、これも4歳牡馬。アイルランド2000ギニー、チェアマンズスプリントで5着。レーヴ、このあたりに負けて欲しくないね。
⑮ストールンキス、これも4歳牡馬。youtubeでどうやら見つかったのがフランスの条件戦のようだったのだが、ラチ沿いをえっこらしょ、という感じで伸びて勝ったレース。あまりスピードを感じなかったので、怖さは感じなかった。
⑱サイーダダリヤン、4歳牝馬。前走、去年3着好走の馬(フローラオブバミューダ、今年も出走だがひとつ年齢を重ね上積みありそうな戦績でもないので軽視)に負けている(3着)。前走鞍上のビューイックも他の馬を選んでいるし、この馬も軽視でいいか。
⑲タイムオブサンダルズ、4歳牝馬。近走は走っていないが、アスコットの1200mGⅠ・コモンウェルスカップ勝ち馬。このレースを見たが、最後周りに馬がいないのにソラも使わず勝ったのは偉い。その後成績が悪いので今日は全然人気はないが、押さえてみても面白いかも。
全頭は見られない。
上記見た中では、応援要素強いが、レーヴ本命候補。相手は、気になる順に、⑰ジョリースター、⑬サジール。少し間空き、⑨ルガル、⑧レイクフォレスト。あとは⑲タイムオブサンダルズ。

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