また知らされた、名馬の旅立ち。
アドマイヤムーンは、メイショウサムソンと同期のGⅠ3勝馬。
サムソンが大地を踏みしめ一歩一歩力強く伸びたのに対して、アドマイヤムーンは、一瞬の切れで後続を置き去りにして勝負を決めてしまう鮮やかさがあったな。
香港で走った時の中国語名「賞月」も、この馬の切れ味にぴったりという感じで好きだった。
月が美しく輝く時期にいってしまったんだね、と夜空を見上げる。
馬券の相性はいまいちだった(確か2006年秋の天皇賞は本命にしたのではなかったか・・結果、ダイワメジャーの3着)。
本格的に競馬を再開した年、2006年のクラシック世代の馬で、思い入れもひとしお。
合掌!

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