「一瞬、5000倍の夢。ドバイもさらっと振り返る」
大阪杯は、荒れそうな時ほどあまり荒れない、という結果。
来月から180円→250円へ値上げの東スポ。
ドバイへの遠征組が多くて、手薄なメンバー構成。
とはいっても、去年のダービー馬と皐月賞馬ほか、芝で復活の兆しある一昨年の皐月賞馬、秋華賞馬などもエントリー。
ぎりぎりG1の格を保った感じか。
ただ、ルメールも川田も武豊もいない、というのは寂しい。
予想の方は、いつもながら最後まで決めきれず。
週中、タスティエーラとソールオリエンスは切りたいと考えていた。
本命は、昨日プラダリアにしようか考え、あとは今日決めようと。
しかし迷った末、こんな感じに。
◎ルージュエヴァイユ(菅原)
◯スタニングローズ(西村淳)
この2頭はほぼ同等評価。牝馬に期待した。どっちか勝ってくれ、ということで馬単の1着軸。
相手に重視したのは、
△ステラヴェローチェ(酒井)
△ベラジオオペラ(横山和)
う〜ん、なんとも渋い、騎手が、渋い。。
◎◯→◎◯△△→◎◯△△の三連単も抑え。
あとは、◎◯から△馬と、トリガミも覚悟のワイド流し、ミッキーゴージャス、タスティエーラ、ジオグリフ、ハーパー、ソールオリエンス、ここまで。
結局タスティエーラとソールオリエンスも押さえてしまった。余計だった、、
レースでは、スタニングローズが逃げ、番手にベラジオオペラ。
早々に、「もうこれで決まってくれ。」と思った。
向正面でローシャムパークが押し上げローズとベラジオの外に。
これが好騎乗。
この押し上げがなかったらベラジオはローズをかわいがったと思うので、この2頭で決まった可能性もあったかも。
ルージュエヴァイユは外枠から内に忍び込み、直線に懸けよく伸びて3着。
これに目を取られていたので、外からステラが差し込んでいるのをしっかり見ていなかった。
結果的には、3-1-4着の三連単5000倍が少し惜しかった。
1-3着のワイドだけ拾えて、少しプラス。
大阪杯は、去年も少しプラスだった。
苦手意識のあるG1だけど、ここ2年は意外と善戦している。
ローシャムパークは、前走香港で大敗し、なんとなくリズムが悪いのではと軽視してしまった。
田中博厩舎を少し見くびってしまった感じ。反省。
◆◆
少し土曜深夜のドバイも振り返る。
<ゴールデンシャヒーン>
リメイク本命で失敗。
というか、直線のあの不利は痛かった。
ヒシアケボノ級にでっかいドンフランキーが2着に善戦。
勝った地元馬タズが強かった!
<ドバイターフ>
ドウデュースの馬っけにびっくり。
明け5歳でこのヤンチャさは・・。
馬券はナミュール複勝でとれた。
ドウデュース1着固定三連単を考えたが、ナミュールが外から伸びるイメージの方が強く。
最後は、「勝て!」と声が出たが・・。
全く軽視していたフランスの馬に競り負けた。高速馬場に対応するとは・・。
ダノンベルーガもよく頑張った。G1一つ取って欲しいが・・。
<ドバイシーマクラシック>
迷いに迷い、本命は有馬でも本命のジャスティンパレス。
ほぼ同等の評価に、オーギュストロダン。
つまり、ディープインパクトのワンツーに期待。
しかしまたとしても欧州馬、英国のレベルスロマンスの先行抜け出しに及ばず。
2着にシャフリヤールで、あれれ、日本馬2着ばかり・・。
リバティアイランドはよく追い込んだが、展開がきつかったか。
<ドバイワールドカップ>
本命ドゥラエレーデで負け分取り返しにいくも、5着まで。
先行していいところはあったが、伸びきれず。
そして、勝った馬強過ぎ。。
ローレルリバーという地元の馬。
前々走1200m戦だったり、去年丸々休養していたり、いろいろ不思議な馬。
でも、世界の競馬はこういう意外性が面白い!
ウシュバテソーロが2着。
あらら、今年は日本馬2着ばかり・・。
競馬の世界は、2着はほんとに悔しいよな、、
レース後、音無さんがインタビューに答えていた。
デルマソトガケ、前走は輸送でアクシデントあったり、昨日はルメールが落馬でマーフィーに乗り替わったり、不運。
ご本人は来年勇退ということで、今回が最後のドバイ。
「しかし、馬にはまだ未来がありますので。」といいお言葉。


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