今日は、騎手出身で親しみのある中舘英二調教師。
■中舘英二
・1965年生まれの58歳
・2015年初出走で今年でちょうど10年目。
・年間リーディング10位にランクインしたことはないものの、20勝前後〜最高31勝(2020年)挙げたこともある堅実な調教師。
騎手時代のイメージが鮮烈だけど、ここでは割愛。調教師としては活躍馬は短距離馬が多い印象。オールアットワンス(アイビスサマーD2回)、コウソクストレート(ファルコンS)など。
Wikipediaを見て、荒川区出身なのか、と思った。珍しい東京出身者。あと、フェアプレー賞を何回も取ってるんだな。
【3月16日(土)出走馬】
[中山7R、4歳1勝クラス・D1800m]
⑧シャドウクロス・田辺(1人気4.1倍、結果2着、0.3秒負け)
「それほど攻めで目立つタイプではないが、それを踏まえれば今週はよく動けていた。中山は競馬がしやすいし、今回はもっとやれそう」
→ダート中距離で3着、3着、4着とこのクラスで安定勢力。人気薄の馬を捉えられず2着も、調教師のコメント通り、着順は上がった。5ヶ月ぶりを叩いての2戦目で上昇もあったか。
[中山10R、韓国馬事会杯(4歳3勝クラス)・D1800m]
④ブレイクフォース・田辺(2人気4.3倍、結果1着、0.2秒勝ち)
「長期休養明けの前走を使われて型通りに良化。最後に不利があったとはいえ、スムーズなら3着はあったかと思わす内容だった。まともなら好勝負も可能でしょう」
→前走(アレキサンドライトS)は、人気はなかったが確かに最後の脚は見どころあり、差を詰めて0.6秒差の8着。今回後方からも直線入口では先行勢の後ろに取り付き、外から鮮やかに差し切った。
【3月17日(日)出走馬】
[中山7R、4歳1勝クラス)・D1200m]
⑩カフェベラノッテ・原(3人気8.2倍、結果2着、1.0秒負け)
「ワンパンチ足りないので勝つにはいろいろうまくいかないといけないが、状態自体はかなりいい。あとは展開の助けがあれば」
→ダート1200mを2着、5着、3着、4着と安定勢力。逃げたナスノカンゲツは厩舎サイド(武井調教師が)「確勝級」の自信。すんなり逃げた。当馬も好ダッシュだが番手で無理に競りかけず。ナスノカンゲツは大楽勝で、当馬は最後まで粘り2着を守った。今回は相手が悪過ぎたので、次ぐらい順番かも」
<中舘調教師の人柄とコメントについて>
前向きなコメントを出した馬は好走している。信用して良さそうだ。
特に、叩き2走目で状態に自信ありそうなコメントだったら積極的に狙ってみても良さそう。
今週のような感じだとリーディング上位に来そうな雰囲気もある。今年注目したい。

0 件のコメント:
コメントを投稿