「完敗。せっかく2014ダービーを参考にしたのに」
今年は遠隔観戦、しかもバス移動中で映像途切れず見られるかも心配。
ということで、珍しく前日に買ってしまった。
レガレイラ(ルメール)は、先週のチェルヴィニアのオークス勝利が鮮やかすぎたのだろう、人気がちょっと上がり過ぎだなぁ・・と思いつつ、本命。
◎レガレイラ(ルメール)
◯ジャスティンミラノ(戸崎)
▲ビザンチンドリーム(西村淳)
△シンエンペラー(坂井瑠)
他の△5頭は、印はつけたもののかなり控えめに買うことにした。
色々考えて、シックスペンスは思い切って消し。やはりルメールが選ばなかった時点で・・。
コスモキュランダも評価をかなり下げて。ミルコがあまりにも乗れていないのが気に掛かり。
(シックスペンスは、パドックを見てマイラーに見えてしまったが、どうなのか。)
レースは想定以上のスローだった。
岩田康エコロヴァルツの逃げ。
1000m通過が1.02.2だから、考察記事で10年前のダービーと状況が似ていると書いたが、だいたい同じぐらい?(10年前はエキマエが逃げて1000m通過59.6だが、離しての逃げで、先行集団は1分02秒前後じゃないだろうか)
向こう正面の終わりかけぐらいから池添サンライズアースが動いていったが、急流にはならなかった。
本命レガレイラは、思っていたよりスタート、その後ついていく感じも悪くなく、1コーナーを回ったあたりでは正直「よ〜し。いける」と思ったぐらい。
ただ、サンライズアースや、それにコスモキュランダがついていったあたり、位置取りが変わらず、「これは苦しいか」と頭をよぎった。
それでも、直線を向いた時点で7〜8馬身差ぐらいなら交わせる脚力はあると信じたが、いかんせんスロー過ぎた。1800m通過が1.50.5。(10年前、1.50.2)
直線向いたところで、先頭から10馬身以上つけられていたと思う。
これだと流石に届かない。
上がり1位の脚は見せた(33.2)が、勝ったダノンデサイルが33.5なのだから届くはずがない。
よく5着まで来たと思う。
ジャスティンミラノが勝ち切れなかったのは、皐月賞の疲れもあったとは思うけど、ダノンデサイルも元々強い馬。
多少展開に恵まれたところはあったにせよ、そこにいた、というのが強さの証だろう。
伏兵から評価するなら、ビザンチン、デサイル、ジューンテイクを考えていたけど、騎手で買うならデサイルだよな〜。
それに、10年前のダービーを思い出したのなら、素直に横山典(ワンアンドオンリー)じゃないか・・。
今日は完敗です。
馬券は、ミラノから押さえの2-3着ワイドが少額当たったけど、買った馬券のうち最も安いのだった。
まずい、東京G1五連戦、四連敗・・。

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