上半期、G1は12戦で6勝。
6敗のうちの2敗は少額のトリガミで済んだのだから上出来。
今年はこの振り返りブログを読み返すように気をつけているのが結果に繋がっているのだと思う。
振り返ってみると、12戦のうち、最も自信があった本命は天皇賞(春)のテーオーロイヤル。
しっかり三連単まで取れたのは良かった。
でも、他は自信があったかというと、そうでもない。
特に、最初の5戦は自信は薄かった。
ただその中で、本命レッドルゼル(6着)ながら対抗のペプチドナイルの複勝を拾えたフェブラリーSと、本命シンエンペラー(5着)ながら強引な多点3連単を当てた皐月賞をプラスにできたのは大きかった。
あとは、1番人気が不調だった上半期、じっくり1番人気を吟味し、ほとんど2番人気以下を馬券の軸にとったことも、結果的に良かった。
唯一1番人気で本命にした安田記念・ロマンチックウォリアーが勝ち切ってくれ馬券的にもほぼ完勝だったのも大きかった。
下半期は9月末のスプリンターズSから。
上半期の良かった点〜この振り返りブログをちゃんと読み返すこと〜を忘れずに。
夏はのらりくらりとやる予定。

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