いよいよ有馬記念。
GⅠ連敗を止められず、ここまできてしまった、、
気に留めたあれこれをメモる。
<2週前>
レガレイラ △走りのバランスよくない。これからの変化に期待。
本番まであと16日。状態要注目。ルメール乗り替わり自体は心配ない。何かの巡り合わせで結果が出てなかっただけだろう。(訂正。いやいや、2歳のホープフルSはルメールだった 汗)
<1週前>
アドマイヤテラ、時計は出てるが動きイマイチ。落馬→競走中止→激走、で有馬好走期待は可哀想かも。伏兵人気はしそうだけど、ここは敷居が高いのでは、と思っている。なにしろ激走しているので、疲れが心配。
<出走回避がぞろぞろ>
投票したビザンチンドリームがフレグモーネで出走取りやめ。残念。
また、「栗毛5連複」の1頭、サンライズアースは屈腱炎発症。復帰まで1年か。無念。。
結局、「栗毛5連複」のうち、出走できそうなのは、シンエンペラーと、ダノンデサイルだけだ。
(「栗毛5連複」は、2024皐月賞で14〜18番が、シンエンペラー、サンライズアース、ダノンデサイル、ビザンチンドリーム、ウォーターリヒトと栗毛が5頭連なっていたのを見て勝手に命名した)
スティンガーグラスは、オーナーサイドが「この管理体制では・・」と回避を示唆ののち、今日、木村厩舎から友道厩舎へ転厩と、ニュースが出ていた。いやはやなんとも。
<4日前>(出走馬確定・枠順抽選前日)
最終追い切り日、そろそろ、陣営のインタビューが見られる頃。
動画がアップされた、早速チェック。
・武豊は、メイショウタバルで臨む。
表情は少し、硬い。
今年亡くなった先代・松本オーナーの有馬記念への夢と、付き合いの長い石橋守調教師との絆、そして日高の三嶋牧場の馬でと、いろんな思いを胸に秘め、静かに燃える、気合いが滲む。
「こんなチャンスはなかなかない、勝ちたい」と締めた。
確かに、メイショウの松本さんへの恩返しとしては、(すでに十分恩返ししているとは思うけど)、そもそも馬の状態含めたタイミングなど含め色々噛み合わないことにはチャンスすらないことを考えると、今年の有馬記念は“最後にして最大のチャンス”かもしれない。
枠順は特に気にしていないようだが、有馬は内の馬が結果を出しているので、できたら内が良さそう。
「単騎でゆったり逃げる」のが理想、とも。
すっかり、松本・ミステリーウェイが逃げるものと思っていたが、そういえば松本騎手のインタビューで、ペースは馬任せ、とも言っていたので、枠順次第ではあるが、メイショウタバルが案外すっと先手を取れる可能性もあるか。
石橋守調教師の会見は、内容はだいたい豊と同じことを言っている印象。これは、チームとして一体感がある、と言っていいでしょう。
一点、枠順について、「希望を言うといつも違う結果になる」と話していて、内心はやはり、内枠が欲しいのかな。ただ、単に内というより、ミステリーより内で、さらに偶数が望ましいのでは?
・ダノンデサイル、戸崎騎手。
レガレイラではなく、ダノンデサイルを選んだのは、ドバイシーマクラシック勝利時の強さ、感触をもう一度味わいたいのだな、と伝わってきた。
たしかに、あのカランダガンを退けたのだから、ここで1番人気になってもぜんぜんおかしくない地力がある。
あとは、JCのときにテンションを気にしていたあたり、やはりこの馬は気性面で能力をフルに発揮できない心配はつきまとうか。
安田翔伍調教師は、たしか前走JCのときは会見に出てなくて、勝負気配を見極めたかった自分として残念だったのだけど、今回は会見に出てくれた。
登録に関するゴタゴタについて、(特に聞かれてもいないのに)自ら「意図がわからない。盛り上がりに水を差す、非常に残念」という意見を表明したのには、驚いた。
で、デサイルが「買い」なのかどうかだが、先週時点で十分に仕上がり、今週はソフトな追い切りで態勢を整えたみたい。
「冷静にゲートの瞬間を迎えられるかがいちばん大事」ということで、直前まで気配は要チェック。(今年も現地観戦は無理なので、逆に見極めはぎりぎりまでできる。)
あと、スガダイさん指摘で、太めは注意。(そういう意味では、軽い仕上げはやや心配)
・コスモキュランダ、横山武史騎手。
いつも通りハキハキ。最後、うれしそうにキュランダの担当が小中の同級生で、縁があり、そういう馬で臨めるのでがんばりたい、と。
やっぱり武史はいいな〜。もっともっと活躍して欲しい。坂井瑠星と東西トップジョッキーになって欲しい。
キュランダは力的にどうかと思いつつ、この馬にとって中央4場では中山は最も向くと思う。とはいえ、やっぱり厳しいかな。
加藤士津八調教師の会見も見た。
武史の提言で、追い切りでブリンカーをつけ、本番でつけるかどうかは、これから相談して決めるそう。
・Cデムは、皐月賞馬・天皇賞(秋)2着のミュージアムマイル。
「とにかく抽選次第ネ」という感じ(笑)。
距離は、中山だからこなせるでしょう、と。まあ、皐月賞馬だしね。
皐月賞勝ち、ダービーに距離延びて負けた馬というと、古いけどジェニュインを思い出すけど、ミュージアムマイルは折り合い問題ないし、確かにだいじょうぶな気がする。サートゥルナーリアもそうか。サートゥルは有馬2着にきたけど、ジェニュインというよりはサートゥルにイメージが近い。
それに、枠次第というCデムだけど、去年シャフリヤールは大外で2着だからな。あの、ぴったり馬群の外を回ってくるエスコートは凄かった。
高柳大輔調教師。
ファン投票7位、という言葉に、笑みがこぼれる。有馬記念に管理馬を出走させるのって、本当に嬉しいこと、誇らしいことなんだな、と思った。
・1番人気になりそう、レガレイラ陣営からは、木村調教師。
へデントールについて、最後に質問しようとした記者さん、止められてしまったね。
木村調教師も、思いを汲み取って、一言自分の意見を表明すればいいのにな、と思いましたね。
まあ、馬には関係のない話・・。
レガレイラについては、中間の気配など、「頼もしい」「お姉さんになった」という木村さんの表現は、いまいちピンとこなかったが、そこはファン投票1位の馬、仕上げにぬかりはないだろうし、去年と同じローテーションでやりやすい面はあるのだろう。
ルメさんの会見はなしかな?
今朝時点では、こんな風に考えている。
競馬友に、「ルメ→豊で」と決意表明したのだけど、「豊」頭にしたくなってきた。
今年こそは、豊との夢に賭けるかな〜。
<前日追記>
いつもにもまして、だらだらと書いている。
負けが込んでくると、人間こうなるんだな。
木曜日に枠順が決まり、土曜午後の今まで、いつも見る「スガダイ」「田原」に加え、「安田隆元調教師」の調教評価や、ウマニティの「霧」さんの動画まで見て、誰が何推しなのか、わからなくなってきた。
田原さん、安田さん、トウカイテイオーつながりのお二方は、ミュージアムマイルだった。
あとは、弥永さんの動画も、アップされたら見る。あ、藤田さんのも見るかな、、
霧さんの、ミュージアムマイルは危険な人気馬かも、は、なるほど〜と思ったな。なんでも、距離延長より、距離短縮(あるいは同じ距離)で結果を出してきた馬で、父リオンディーズ、母父ハーツクライというイメージに囚われてはいけない、ということだった。
なるほどな〜、自分なんて、ハーツクライの字を見ると、盲目的に「距離延長は⭕️」と思い込んでしまう。
ただ、ミュージアムマイルは最高の2枠4番に入ったから、消せはしないけど、本命にはしないかな。
レガレイラ周りは、いろいろあったけど、ホープフルを見直したいな。あんとき、極上のキレだったよな〜。
<反省>
どうしても当てたくて、上位4頭を1・2着固定にして、当然これでは勝てないので、この4頭の重みづけとして、
◎メイショウタバル
◯レガレイラ・ダノンデサイル(ほぼ同評価)
★ミュージアムマイル(これが勝ったらトントンか、場合によりトリガミ)
△ジャスティンパレス(2着のみマーク)
という買い方で、3着に少し、シンエンペラー、サンライズジパングとした。あとは、ぜんぶ切った。
もう、3連単のみで、80通りぐらいで勝負。
エキサイトバイオも気になったが、菊花賞は少し離された3着で、ここはまだ荷が重いと、消し。
タスティエーラも気になったが、大外枠では買えなかった。
メイショウタバルは、リズムよく運ばせてもらえなかったな。
「縦社会」プレッシャーは、息子のような年齢のヒロキくん、タケシくんには、効かなかったか(笑)
タケシくんの会見は、自信があったんだな。
勝浦さんにも、「まあ見ててください」と自信ある口ぶりだったそう。
弥永さんの、「気持ちの問題が解決したのかもな。でも、2500mの馬じゃないな」を鵜呑みにしてしまった。しかし、買えても、3着までだな〜。
あとは、レガレイラは、わずかに良くないように見えたな。1着欄にまでマークしなくてよかったかもしれない。
明日、少しだけタケシくんを買おうっと。










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