2026年10月31日土曜日

【かんたん考察】26年・天皇賞(秋)

明日は、早朝に起きたい。

なので、天皇賞(秋)の予想は詰めずにおこう。


ダノンデサイルが大外に入ったことも影響があるのだろう、マスカレードボールとクロワデュノールに人気が集中している模様。



 

枠順が決まって、クロワが先行馬たちを飲み込んで先頭に立ったところを、外からマスカレードがズドン!とイメージが湧いた。

基本的にはこのイメージをまだ持っている。

メンバーを見渡すと、意外とGⅠ馬が少ないんだな(去年は7頭、今年は5頭・・シャンパンカラーをカウント忘れしそうになった。)。

今、人気を見るとレガレイラが3番人気。東京コースはなんとダービー(5着)以来か・・。左回りはむしろいいかもしれない、と陣営のコメント。力は衰えはないとしても、上がり目はないだろう。やはり、精一杯で3着かも?

また、レガレイラとダノンデサイルは意外と直接対決が多く、どっちが強いのかにも注目(裏テーマ)。しかし、デサイルは、このコースでの17番枠はいかにも厳しい。安田調教師は「もう3着は見たくない」と言っているが、3着ならよしではないだろうか?

これに並んで人気しそうなのが、シェイクユアハートと古川吉洋(あいつとオレ)。伏兵ではこれがいちばん怖いと見ている。古川騎手と宮調教師は、古川騎手唯一のGⅠ勝ち(1997年阪神3歳牝馬)のコンビ。ドラマもある。


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だらだら書いていたら、なんか予想がまとまってしまいそう。


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そうそう、サイン的には、今週も巨人新監督松井フィーバー絡みを考えたいところ。

松井監督(1974年生まれ)、高橋由伸ヘッドコーチ(1975年生まれ)の1歳違いコンビに注目して、ありそうなのはルメール(1979年生まれ)、戸崎(1980年生まれ)か。

幸(1976年生まれ)、古川(1977年生まれ)なんて大穴も。

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