2025年11月16日日曜日

【振り返り】25年・エリザベス女王杯

「田原さんの予想に引き込まれたのに」
欠かさず、というほどではないけど、気にしている予想家は、3人。

「騎手視点」を持つ田原成貴、「トレセン視点」を持つ馬三郎の弥永さん、「馬券ファン視点」のスガダイさん。

メインの新聞は東スポなのだけど、youtubeを見るようにしているのは、この3人。

今回、パラディレーヌの取捨が、田原さんは◎、弥永さんは「ぜんぜん要らない」という評価で、真っ二つ。


自分はといえば、当日まで本命候補に残していたが、パドックがよく見えず、△の3番目(=6番手)まで評価を落としてしまった。

田原さんの視点、スタート後少しもたつくけど、京都外回りなら流れに乗ることは可能、は見事だった。




レース前に、赤線まで引いたのに、馬券に反映できず。

◎ヴェルミセルと、▲オーロラエックスは、パドック判断。落ち着いていて、よく見えた。
◯レガレイラも、ほぼ本命同等の評価。パドックもよく見え、これ以上印は下げられず。

失敗は4〜6番手の評価で、順に、エリカエクスプレス、リンクスティップ、パラディレーヌとしたが、今冷静に振り返ると、結局「騎手」での評価だったことに気づく。


パラディレーヌは、好位置ではあったけど、道中少し掛かっているようにも見えた。ギリギリの作りだったのか?

もう年内は休みとは思うけど、もしもう一戦(有馬しかないと思うけど)走るなら、もう一丁好走は厳しそうな気がする。


そんな心配しなくても、もう休むと思う。


勝ったレガレイラは、気持ち余裕残しで、ここでは力が違った。狙いは、有馬だろうな〜。


しかし、終わってみると、弥永さんはレガレイラ本命と言っていたから、なんだ、「弥永本命+田原本命」でよかったんだ。

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