2026年5月30日土曜日

【全頭考察】26年・日本ダービー 〜弥永さん見解を参考に。

明日に迫った日本ダービー、最近本当に頼りにしている弥永さんチャンネルを参考に、全頭考察してみる。



【1枠】

①ライヒスアドラー(佐々木)


皐月賞3着。鞍上は若手のホープ、佐々木大輔。先週オークス優勝の同期、今村に続けるか。懸念は父シスキンで距離?も、佐々木騎手は、会見で「将来は短くなるかもしれないが、ダービーは大丈夫」と言っていた。


②マテンロウゲイル(横山和)



うしろからだと、皐月賞の結果を見ると厳しそう?和生なので思い切って逃げる手もあるかも?と弥永さん。なるほど。しかし、いきなり大舞台でそうそう大胆に脚質転換できるか?仮にできたとしても、シリウス、ロブチェンにプレッシャーを受けるだろうし・・消し。


【2枠】

③ケントン(丹内)



ヒョウでも降ればあるいは・・とは。


④アルトラムス(横山武)


2枠は、まとめて消すか。


【3枠】

⑤バステール(川田)



ポテンシャルはある。ただ、レース運びとして皐月賞のようにうしろから、だとそんなに甘くない、という感じ。馬群入れてもだいじょうぶだと思うけどな〜という見解。

鞍上次第?警戒必要か。


⑥コンジェスタス(西村淳)


唯一の無敗馬。京都新聞杯を見直すと、勝ったのだからもちろん強いのだけど、ある程度流れないときついのかも?まあ押さえは必要そう?(西村騎手の会見が、ルガルのときと見比べてみたところ、さすがに固かった。そこは気になっている。)


【4枠】

⑦メイショウハチコウ(ディー)


だいたい弥永さんと同じ見解。


⑧ショウナンガルフ(浜中)


4枠は消しかな〜。4枠はなぜかダービーの成績悪いらしい。内過ぎず、外過ぎず、よさそうだけど、意外。去年もミュージアムマイル6着だったしな〜。


【5枠】

⑨アウダーシア(レーン)


弥永さんはスプリングステークス組をあまり評価していないよう。たしかに、ホープフル、皐月賞と経験した馬と、してない馬との差は大きいかな、、取捨迷うところだが。この馬については、弥永さん動画を見て、評価少し下げようと感じている。


⑩ジャスティンビスタ(坂井瑠)


順調さを欠いて割引が必要。今回は消そうかな。京都2歳は本命だった(相手買ってなかったので外したけど)。


【6枠】

⑪リアライズシリウス(津村)


皐月賞2着。弥永さん、「実は分からない」を連発。馬は皐月賞よりさらにいいのは間違いないようだが、距離、勝ち方(ワンペースでねじふせる)がダービーと合うのか、しっくりきてないみたいな印象。ハワイアンイメージ(1980年皐月賞優勝、ダービー14着)みたいな・・と例を出していたが、さすがに知らない時代で、イメージわかない(笑)

ワンペース型なら、先週のオークスでまさに津村騎手が魅せたように、早めに先頭に立ち、押し切る形がいいのだろうが、そうなると距離が不安かも?去年のクロワデュノールみたいなイメージかもしれないが、クロワは押し切ったが、この馬は後ろから差される気がしてきた。本命にはできないか。


⑫アスクエジンバラ(岩田康)


弥永さんはスプリングS組をあまり評価してないご様子。

自分はスプリングSアスクエジンバラ本命で馬券を当てたので、思い入れはあり。岩田康と福永のタッグも魅力的、またストレイトガールの急逝を思うと、甥に当たるこの馬は応援したいところ。・・と、思い入れ先行は、馬券的にはあまりいいことがない。

実力的には、そこそこ来るけど、今一歩キレに物足りないところが・・でもジョッキーがつきっきりで隠れギアをしこんだかも?押さえるかな、、


【7枠】

⑬パントルナイーフ(ルメール)


弥永さん、内枠で前に行って粘り込みはあるかも・・というイメージも、外枠で消しのご様子。しかし、弥永さんはキズナ産駒好きそうだよな〜。ここは自分も、消そう。


⑭ゴーイントゥスカイ(武豊)


弥永さん、「上位争い」はできると高評価していたので、凡走はないのかも。気になっているのは、前走が外目、周りに馬がいない、かなりスムーズな競馬ができた点。本番で、あんなにうまくいくと思えない。この点は弥永さんも言及していたが、ただ、前走がそんな感じだったので、今回も揉まれる可能性のある内枠より外目でよかったのでは?という見解みたい。

典型的な左回り専用機、府中では2戦2勝。懸念はやはり、青葉賞馬は勝てないジンクス?ちょっと本命までにしにくいものを感じる。4-5番手ぐらいの評価にしたい。


⑮フォルテアンジェロ(荻野極)


弥永さん、この馬好きなんですね。脅威の上原佑厩舎4頭出しの中でも、「一番いいな」と評価、「あ〜本命にするかな」とコメント。

ただし、皐月賞5着は、ポッカリ空いた内を突いてきただけと、評価してない、と。

スケール感もいまいち、というのは、やはり小柄な馬体を指しているのかな?

中山向きな気もするけど、切り切れないかな。2着、3着は十分ありそう。でも、勝つイメージは湧かない。この馬も、4-5番手評価かな。


【8枠】

⑯グリーンエナジー(戸崎)


やはり1週前を熱発で休んだ影響はあるみたい。好調時の活気が足りない、と。

ここはプロの目を信じて、消し(弥永さんも万全で臨めないことについて同情的な感じだった。)


⑰ロブチェン(松山)


ホープフル、皐月賞優勝。実績は、断然だけど、なぜかなかなかそこまで人気にならないのは、血統的(父ワールドプレミア)なものと、ホープフル勝ちが当時はフロックのような感じがあり、それが残っているんだろうな〜。
弥永さんも、なんか煮え切らない(笑)。「これが勝っても全然いいし、本命でもいいし。別に本命じゃなくてもいいし」って(笑)。

「5回やれば、1回は勝つ、2回はわからない。3回は勝たない」とも。

いやはや、なんとも。

現時点で単勝3.1倍というのも、競馬ファンの心理を実に見事に反映している気がする。

因みに自分の記録だと、単勝3倍台の1番人気は連対率40%、2倍台なら54%だから、2倍台に乗れば、本命にしてもいいかも。確かに、単勝は買いにくい馬なんだよな〜


⑱エムズビギン(ゴンサルベス)

潜在能力の評価は高いみたいだけど、現段階では厳しいか。消しで。



ということで、9頭は消せたので、優柔不断な自分の前日時点の印としては、かなりすっきり。



本命候補は、ライヒスアドラーか、ロブチェンか。どちらにせよ、ジョッキーはダービー初勝利になる。3番手がリアライズかな。津村騎手優勝も、泣けるな〜。


たしか、一昨年までは、ダービー優勝経験のある日本人騎手か、外国人騎手の優勝が続いていたのだけど、去年の北村友騎手の優勝で、日本人騎手の初優勝、という流れが来る気もする。


しかし、弥永さんは素敵だ。

ダービー考察終わってから、「俺に聞いても、・・当たらない・・当たらない・・っていうところに・・落ち着いた、、」って🤣

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