2026年5月27日水曜日

【振り返り】26年・オークスとチャターC〜重力ピエロ絶叫を聞き届け、現地で三冠見届けた。

オークスとチャターカップ、簡単に振り返る。



オークス

シャティン競馬場にいた。

出走時間が近づき、グリーンチャンネルを開くと、「海外では見られません」と表示・・!そうだった!うっかり。


結局、youtubeの「お兄ちゃんネル」がLIVE中継をやってくれていたので、助かった。

レース映像はないので、お兄ちゃんが「わわ!ジュウリョクピエロきてる!きてる!わ!勝った!やった!!すごい!!」と叫ぶのをスマホを耳にあて、聞き入っていた。


・・お兄ちゃん、興奮し過ぎて、2着、3着を中々はっきり伝えてくれない。


ジュウリョクピエロは軸だったので、問題は相手。リアライズルミナスなら最高なんだけど・・と、しばしやきもき。



結果、ラフターラインズとのワイドしか当たってなかった。

津村、2着に残して欲しかった。。(フローラのときと同じだ、、)


三連単、3,000倍あったのか、、



チャターカップ(THE STANDARD CHARTERED CHAMPIONS & CHATER CUP)

こちらの方が予想に時間を掛けたのだけど、ここは敷居が高いかな、と判断した香港ダービー2着馬のナンバーズが好位から粘り込んでの2着。

ロマンチックウォリアー以外には負けないのではと期待したディープモンスターは、そのロマンチックウォリアーに最後の直線で進路を塞がれ、3着。

スムーズだったら、どうだっただろう。なんともいえないところだけど、もう少し際どい勝負には持ち込めていただろうか・・。


それにしても、ロマンチックウォリアーも苦しかっただろう。

ナンバーズを捉えるのもやっとこさ、という感じだった。

最後はほぼ同じ脚色になり、ゴール前はファンから悲鳴が上がっていた。

しかし、なんとか勝負根性で前に出た感じだった。


しかし、ああ、ナンバーズは移籍前のオーストラリアのレースまでチェックしたのに、ディープモンスターに先着はないだろう、と切ってしまった。(頭の高い走法だね、ということまで覚えた。)



三冠達成を現地で見られてよかったけど、ロマンチックウォリアー、無敵のシャティン

でも、2,400mの距離をシーズン最後に走るのは、いかにも苦しそうだった。



来シーズンは、香港カップ五連覇(!)がかかる。

シャティンの2,000mなら無敵でしょう、まずは、疲れを取ってください。


ロマンチックウォリアーの馬主さんが経営していた「日本城」限定ぬいぐるみ。
馬券外したので、購入は自重、、

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