「GⅠ、脅威の19連敗(泣)」
連敗街道、いつ止まるのか。
なんとGⅠを最後に当てたのは、去年のチャンピオンズカップ。
この秋も、1番人気を本命にすると馬券圏外に飛ぶ(サトノレーヴ、カムニャック)流れが続き、混戦模様の菊花賞で穴狙いに転じたら1-2番人気で決まるという、ものの見事な悪循環にハマり込んでいる。
振り返りも正直逃げたいのだけど、一踏ん張りして、簡単でも記録を残しておこう。
<秋華賞>
本命カムニャック。
相手に、パラディレーヌ、ビップデイジー、ブラウンラチェットなど。
オークス組に期待、という方針は結果から見ると間違っていなかったとも言えるが、断然1番人気から入るならと、エンブロイダリーやエリカエクスプレスは切ってしまった。
展開も思い通りではなく、こうなったら嫌かもな、というもの。
初GⅠ騎乗の西塚・ケリフレッドアスクが思い切って逃げて淀みのない流れからスタミナ勝負になる、と決め打ちしたが、好スタートからアスクは抑え、外からエリカがハナに行き、急流とはならなかった。
豊がエリカエクスプレスのペースに持ち込んだが、それを許さなかったのはルメール・エンブロイダリー。向こう正面で番手まで押し上げ、そのまま豊の逃げについていき、最後の最後で交わし勝ち切った。
ルメール、豊のワンツーは、何度目だろう。(そして、どっちが多く勝っているのだろう?)
古くは、ハーツクライ(ルメール)→ディープ(豊)なんてのも、あったなあ。
カムニャックの敗因は良くわからない。
レース直後は川田から「異常な止まり方。何もなければいいのですが」と心配になるコメントがあったが、結局怪我などではなかったよう。
何かの記事で、サンデーサイレンスのクロスが(2x4)ときついため、今回のように突然大敗、なんてこともある、という分析を読んだ。そうなのか、そうなのかも。
年内にもう一走あるかどうかだけど、次走は非常に取捨に困りそう。
馬券的には、パラディレーヌ(3着)とビップデイジー(6着)の押さえワイドがいちばん当たりに近いという情けないもの。
断然1番人気本命、置きに行ってこれは、ダメージが大きい。
<菊花賞>
本命アマキヒ。・・としつつ、実はジョバンニの単勝や、ゲルチュタールとマイユニバースが入った6枠からの枠流しも買うという、よくわからない買い方。
自信のなさが表れた買い方だな、と思いつつ、菊花賞はクラシックでは相性が良い方で、累積でも1万円も負けていない。
過去、自信薄くとも、意外と拾えてきた。
なので、密かなる期待は持っての観戦。
しかし、ジョバンニは去年のダノンデサイルのような競馬で、好位置にいると思っていたら、どんどん後退。4コーナーは16番手で回ってきて、最後は内から8着まで押し上げたものの、見せ場は作れなかった。
アマキヒは、速い足はないので内枠を活かして先行して欲しかったが、中団から進み、4コーナーはなんと最後方と、こちらも見せ場なし。最後は目を切っていたが、11着までは押し上げてはいたので、スタミナ切れではなく、やはり速い足がないのだろうな。
いつか、先輩馬のハヤヤッコのように、ダイヤモンドSや、アルゼンチン共和国杯あたりを長い脚を使って勝ってくれないかな。(覚えておきたいけど、きっと忘れる。)
あとは、ゲルチュタール。3着争いはしたものの、前の2頭との差は大きく、最後は空しく見るばかり。
ただ、連れの競馬友が、なんと三連複を押さえていて、当たり。
競馬友、ジョバンニ流しが勝負馬券だったところ、直前の雨でこの三連複を押さえたという。(なんで?)という気はしたけど、もう自分の気分が消沈していたので、それ以上は聞かず。
しかし、この菊花賞は、いかにも穴狙いをどうぞ、というムードだったところに1-2番人気で決まるとは、自分はこういう馬券は取れないな〜と、あきらめはつく。
今年は、GⅠやってなければ収支90%以上なのにな。でも、GⅠ当てないと、競馬はつまらないから、来週またがんばろう。


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